第19回 国際小児脳腫瘍シンポジウムファミリーデーを開催します!

子どもが亡くなる病気で最も多い小児がん、その中でも、治療が難しく、疾患の種類が多いのが小児脳腫瘍です。国際小児脳腫瘍シンポジウム(ISPNO)は、小児脳腫瘍の関係者が集う、髄一の国際学術集会です。

このISPNO2020にあわせて、日本の小児脳腫瘍関連のさまざまな団体が連携して「ISPNO2020ファミリーデー」を企画しました。第1部は最新治療と患者活動について第2部は小児脳腫瘍の経験をどう活かすかというテーマになっています。

新型コロナウイスの影響により2度にわたって延期されたISPNO2020ファミリーデーですが、日本と世界の小児脳腫瘍患者・家族と医療関係者、支援してくださる方々が集い、情報交換ができる場になること、みなさんとの絆を深め、治療開発や支援体制がより良い方向に向かうことを願っています。

参加お申し込みはこちらのボタンを押して開くフォームにて入力・送信してください。

 

プログラム詳細はこちらのページへ。
または次のチラシ画像をクリックしてPDFをご覧ください。
ご参加をお待ちするとともに皆様への周知のほどよろしくお願い申し上げます。

ISPNO2020ファミリーデー